シーズン10(シリーズ6)ダブルバトル 最終レート1898 ミラハン流ファイアロー軸

どうもミラハンです。

9月は夏休みだったのでひたすらランクマッチをしていました。

1ヶ月で200戦以上もしたのは初めてかな。それほど楽しめた環境でした。


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最高レート及び最終レートは1898で129位でした。

28日時点で86位だったので一気に落ちましたね。

戦い方は単純でしたが、安定して強かったです。

 

{今シーズン使ったPT}※詳しい説明は省略

 今回のシーズン10では小さな変更を除いて2種類のPTをつかいました。

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まずはカメックスを使ったPTです。このPTでも序盤にレート1800は到達したものの環境の流れについていけずに途中で入れ替えました。ただ、場の素早さを変えて高火力の技を打つのは強いと感じました。

そこで、考えたのが下のPTになります。

全体的に地面技が刺さりやすいと思ったため、高火力で押し付けることができるファイアロー×ホルードの並びにたどり着きました。最初は電気枠をカットロトムにしていましたが、選出率の低さや選出してもあまり活躍してくれませんでした。そこで、試しにストリンダ―と交代することで、初手の選出の幅が広がりより戦いやすくなりました。その後は簡単に技の変更だけをしてPTが完成しました。

 

ポケモン紹介}

ファイアロー 

技 追い風 フェイント フレアドライブ ブレイブバード

特性 はやてのつばさ

性格 陽気  持ち物 鋭いくちばし

努力値 AS252 D余り

選出したら8~9割ほどでダイマックスを使う。 なぜかよく凍る

隣にホルードやストリンダ―をおいて、初手ダイジェットをするのが普通に強い。

毎回、ファイアロー猫騙しを受けるのでイライラを減らすためでもあった。

フェイントは後発に出てきたファイアローを倒すために採用。ファイアローの「挑発を打つ=負け」という考えがあり、特に迷わずフェイントを採用した。たまに、ダイアタックとして使う場面もあった。

ホルード 

技 岩雪崩 ギガインパクト 10万馬力 地震

特性 ちからもち

性格 陽気  持ち物 こだわりハチマキ

努力値 AS252 H余り

初手でファイアローと合わせて出すポケモンの1体。

ひたすら地震を打ってればいい。

岩雪崩はアローラキュウコンバイバニラが出たときに使うくらい

地震打てなくて困ったらギガインパクト

10万馬力は地震で巻き込みたくないためにいれていたが、一切使わなかったので3色パンチや馬鹿力と入れ替えても良いのかもしれない。

★ウーラオス(連撃) ※キョダイマックスあり

技 みきり アクアジェット インファイト 水流連打

特性 ふかしのこぶし

性格 陽気  持ち物 いのちのたま

努力値 AS252 D余り

後発に置くポケモンの1体。

削り残したポケモンを倒してくれるのが優秀。

持ち物をきあいのタスキやフォルムを一撃にするか迷ったが、先制技の安定さや多少の火力は欲しかった理由でこの形になった。

ウーラオスの同速の対決でほとんど負けるのが悲しい点ではあった。

サザンドラ 

技 挑発 火炎放射 悪の波動 りゅうせいぐん

特性 ふゆう

性格 臆病  持ち物 防塵ゴーグル

努力値 CS252 D余り

第2のダイマックスエース。

サマヨール×モロバレルの対策やホルード地震に当たらないポケモン

実際にその選出をされたことはないが、実質持ち物なしでも強かった。

相手の後発で出てくるポケモンに技が通りやすくて使いやすい。

火炎放射はナットレイのピンポイントで採用。

★ストリンダ―  ※キョダイマックスあり

技 ボルトチェンジ バークアウト ヘドロ爆弾 オーバードライブ

特性 パンクロック

性格 臆病  持ち物 こだわりメガネ

努力値 CS252 H余り

初手でファイアローと合わせて出すポケモンのもう1体。

技は4つあるがオーバードライブだけ打ってる記憶しかない。

ホルードより弱点を突かれにくいため、生存率は高かった。なので、トリル寄りの構築との対戦は優先的に選出するようにしていた。

最初は性格を控えめにしていたけど、素早さ1段階上げても最速ファイアローを抜けなかったので仕方なく臆病にしている。

 ★ナットレイ 

技 はたき落とす ボディプレス 種爆弾 ジャイロボール

特性 てつのトゲ

性格 勇敢  持ち物 とつげきチョッキ

努力値 HA252 D余り ※Sの個体値は0

水タイプ(主にアシレーヌマリルリ)とトリル構築に滅法弱いので採用。

相手のトリルエースでアシレーヌダダリン、ブリムオン、ドサイドンなどに勝てたりするから強い。トリルをタダ乗りして無双した対戦もちらほら。

外れる技は苦手なので、パワーウィップではなく種爆弾にした。

技変更するなら地ならしを入れても面白いかも。

 

{大体の流れ}

★スタンダード

or

この選出をすることが多い。

浮いているポケモンが少なければホルード

地面タイプがいなければストリンダ―

迷ったらホルードを出しておいて、ギガインパクトを打ってたらどうにかなる。

大体はファイアローを1ターン目でダイマックスさせますが、相手の裏にファイアローがいたり、火力枠1体だけで倒しに行ける確証があるなら追い風スタートでもいい。

相手のPTにアシレーヌがいた場合は、後発のどちらかをナットレイに変えるのも可。

 

★vsトリルPT

or

or

上に表記しているが、実際のところ詳しくは決めれていない。

ナットレイを選出している場合は、対処できるポケモンが存在しているのならわざと相手にトリックルームを打たせる戦法も可。

相手の後発にサマヨールが入るのも見るので、裏にサザンドラを置いておくのも悪くはないと思っている。

同じトリル構築でも人によって一癖違ってくるので、安定して勝つことは少ない。

 

{苦手なポケモン}※ランキング150位以内に入っているポケモン

★水タイプのポケモン

水タイプに対して安定して有効打を打てるポケモンが少ない。

ナットレイの説明にも上げたが、アシレーヌマリルリはほぼ100%選出されるので頭に入れて対戦した。

雨PTとか来たら泣きたくなるレベル。

 

★ガラルマタドガス

特性のかがくへんかガスによって、負担を抱えるポケモンが多い。

相手の隣にはウーラオスが多いので簡単に片づけられやすい。

 

ドサイドン

ホルードを選出しないと火力で押し切られる。

炎のパンチを採用している可能性も高いため、ナットレイだけでは対処しづらい。

トリル下だとどうにかなるが、準速や最速だとどうしようもない。

 

★アマ―ジョ

特性の女王の威厳によって、行動がかなり制限される。

ダイジェットも使えるので対処が遅れるとすぐ負けに繋がる。

 

★ウーラオス

苦手の部類に入るが場の素早さの調整をしていれば問題ない。

連撃も一撃も同等にきついので、わざわざ読む必要はない。

 

★オーロンゲ

壁を貼られたり、電磁波されたりとなかなか面倒なポケモン

でも、初ターンに猫騙しを打ってきたらカモにできる。

 

{雑談}※読まなくていい

大学で忙しくてなかなかポケモン剣盾に手を付けれず、ランクマッチでもマスターランクまで上げて終わりというのがほとんどでした。9月は少しやり込みたいなと思い、アルカナさんがシリーズ6環境の考察の生放送をしていたので、その動画を参考にしながら組んでいました。

今までのダブルバトルの最高レートは1782でとても高い数字とは言えなかったですが、今回で1898まで伸ばすことができました。28日の時点で86位だったのが時間が経つごとに順位が落ちていくのを見ると、上位層の追い上げはすごいなと実感しました。

次はレート1900の目標地点ができたので、時間さえあれば頑張りたいですね。

シリーズ6が終わるまではこのPTを公開する予定なので、シーズン11で使ってみてはどうでしょうか。

 

ここまでご拝読いただきありがとうございました。

 

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